旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ

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しばらくご無沙汰しています

こちらのブログはしばらくご無沙汰しておりまして、このままでは消えてなくなるとのお知らせが来てしまいました。

ピンホール写真展の準備」という別のブログには時々書いていますので、よろしくお願いします。
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ブリュッセルのイビスホテル Ibis Brussels Centre Gare du Midi

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バルセロナからブリュッセル航空SN3704便のB737-400でブリュッセルに移動しました。空港から市内に向かう列車に乗って南駅で降りるとすぐ目の前にあるイビスホテルの303号室です。部屋は広々として床のフローリングがきれいで、ベッドも大きくて気持よかったです。

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2枚目の写真の左下にもう1つベッドが写っています。1人旅なのでもちろん使いませんでした。窓がちゃんと閉まらなかったり、ドアのレバーがガタガタだったり、夜には部屋の中にいても寒かったりしましたが、まあそれも愛嬌といったところでしょうか。

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バスルームも広くて清潔です。

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朝食はコーヒーもセルフ・サービスです。オレンジジュースを飲もうとしたら補充されておらず、アップルジュースを飲むことにしました。従業員は朝食券の回収をする時だけ顔を出して、その後は姿かたちが全く見えませんでした。



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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

フェルメール(19)ルーヴル美術館

昨日はルーヴル美術館所蔵の「レースを編む女」を紹介しました。この絵は保護のためガラスがはめてあるので、きれいに写すことはできませんでした。

ルーヴル美術館といえば、このガラスのピラミッドの入り口が有名です。他にも入り口がありますが、開館時間前から行列に並んで、この入り口から入る方が、ルーヴルに来たという実感がわきます。 荷物検査を受けて階段を下りると、インフォメーションとチケット売り場があります。いつも大勢の人でにぎわっています。

1999年に訪れたときは、ストライキのためチケット売り場が閉まっており、お金を払わずには入ることができてラッキーでした。ストライキも悪いことばかりではありません。

明日は、ルーヴル美術館所蔵のもう一つの作品「天文学者」を紹介します。

フェルメール(18)「レースを編む女」

ルーヴル美術館の2作品を紹介します。まずは「レースを編む女」です。

この作品は、縦23.9センチ×横20.5センチと、現存する中では最も小さい作品です。

一心に編み物をする女性を描いていますが、クッションのようなものから垂れ下がっている赤と白の糸が目を引きます。

「アルジェリア風のパリの女たち」ルノアール

昨日ラ・トゥール展を観に行った国立西洋美術館は、常設展示も充実しています。常設展示の作品は、写真撮影ができます。

ルノワールの「アルジェリア風のパリの女たち」です。こういう絵はついしっかり観てしまいます。この作品の横に、次のような説明文が書いてありました。

「この作品はルノワール初期の代表作のひとつで、ハーレム(イスラム文化圏における後宮)という設定で、透けるような薄衣を身にまとった官能的な女の身体が描かれています。この作品を描いたとき、ルノワールはまだイスラム文化に彩られた北アフリカの地を訪れてはいませんでした。それでも、38年前にパリのサロン展で好評を博したドラクロワの《アルジェの女たち》を下敷きにして、きらびやかな衣服や装身具を纏ったパリの女たちのまわりに装飾豊かな絨毯や家具を配し、東方趣味を存分に表現しています。初期作品とはいえ、ルノワール特有の豊かな色彩と変化に富んだ筆遣いがすでに生かされています。」
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