旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ

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フェルメール(23) - 「画家のアトリエ(絵画芸術)」

何と4月5日以来のフェルメールです。

ウィーン美術史美術館所蔵の「画家のアトリエ(絵画芸術)」です。様々な寓意を持つ絵として知られています。

この作品は、第二次世界大戦中にヒトラーが強引に自分のコレクションに加え、戦後ザルツブルク近郊の岩塩坑で発見されて、オーストリア政府に返還され、1946年から美術史美術館の所蔵品になったそうです。

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フェルメール(22)

21回にわたってフェルメールのシリーズを続けてきましたが、そろそろネタ切れのようです。撮影が許可されている美術館で撮った作品を15点と、撮影できなかった作品を1点紹介しました。

ウィーンの美術史美術館にある「絵画芸術」、ダブリンのアイルランド・ナショナル・ギャラリーにある「手紙を書く女と召使」、ニューヨークのフリック・コレクションや、メトロポリタン美術館にある今回紹介できなかった作品など、他にもフェルメールの作品を何点か観ています。

中には写真を撮っているのもあるのですが、ネガを探し出すのが困難な状況です。要するに、きちんと整理されていないということです。そこで、今回でフェルメールの話題はしばらくお休みにしたいと思います。次のシリーズは何にしようか、思案中です。

写真はワシントン・ナショナル・ギャラリーです。


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フェルメール(21) - 「地理学者」

23日の記事で紹介した「天文学者」と、主題と構図が似ている作品「地理学者」です。

フランクフルトのシュテーデル美術館にあります。

こちらの「地理学者」は「天文学者」と比べると、コントラストが強いなど、違いも目に付きます。


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フェルメール(20) - 「天文学者」

ルーヴル美術館所蔵の「天文学者」です。女性が描かれていないというのは、フェルメールの作品としては珍しいですね。

この「天文学者」とよく似た作品に、フランクフルトのシュテーデル美術館所蔵の「地理学者」があります。

「地理学者」は次回紹介します。


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フェルメール(19) - ルーヴル美術館

昨日はルーヴル美術館所蔵の「レースを編む女」を紹介しました。この絵は保護のためガラスがはめてあるので、きれいに写すことはできませんでした。

ルーヴル美術館といえば、このガラスのピラミッドの入り口が有名です。他にも入り口がありますが、開館時間前から行列に並んで、この入り口から入る方が、ルーヴルに来たという実感がわきます。


荷物検査を受けて階段を下りると、インフォメーションとチケット売り場があります。いつも大勢の人でにぎわっています。

1999年に訪れたときは、ストライキのためチケット売り場が閉まっており、お金を払わずには入ることができてラッキーでした。ストライキも悪いことばかりではありません。

明日は、ルーヴル美術館所蔵のもう一つの作品「天文学者」を紹介します。


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