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ボランティアの活躍 - スペシャルオリンピックス

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長野県でスペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会が開催されています。この大会には、選手団約2,600人の他に、全国から1万人を超えるボランティアが集まっているそうです。

今日の東京新聞で紹介されている女性は、クロアチア語の通訳として参加しています。この女性は、2003年に新潟で開催されたユースサッカーの世界大会がきっかけで、何と東京まで片道6時間かけてクロアチア語講座に通ったというです。

クロアチアチームには、14歳と15歳の知的障害のある選手が参加しており、コーチは「クロアチア語のできる人が日本にいて驚いた。彼女を通して日本のすばらしさを知った。」と語ったそうです。

1万人を超える人々が、今長野の地で世界各地からやって来た人々と交流を深めている。それぞれの国に帰って、日本での体験を多くの人々に伝える。まさに草の根の国際交流だと思います。どんなに偉い政治家も持ち得ない力を、ボランティアの人たちは発揮しているのだと思います。






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タイのプーケット

1997年の夏、タイのプーケットに行きました。「微笑みの国」で、ゆったりした気持ちで過ごした1週間でした。写真は、そのときに撮ったものです。
新聞報道によると、スマトラ沖地震で被災した日本人旅行者に対して、現地の日本大使館が帰国のための渡航証を発行するのに、2500円を請求したということです。滞在中のホテルが崩壊し、パスポートや現金、クレジットカードなどの所持品をすべて失った人もいました。所持金がなければ、保証人を立てた上で短期貸付を行うと言われたそうです。
日本の旅券法には、再発行手数料を徴収すると規定されているだけで、免除規定はないため、外務省旅券課によると「法律に明示されていないことを行うのは難しい」ということです。大規模災害の場合には、免除できるような基準を設ける方向で条文の見直しに着手したそうです。
海外旅行中に何かあったときに頼りにするのは、日本の在外公館だと思います。自国民保護の考えを基本に、安心して旅ができるように、必要な措置を講じてもらいたいと思います。


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米軍機墜落で亡くなった母子の像

1977年に米軍機が墜落して亡くなった横浜市の母子の像が、横浜の港の見える丘公園にあります。建立20年を迎え、明日土志田和枝さんの父親が母子像の前で語り継ぐつどいを開くという記事が、今日の新聞に載っていました。

横浜市は、公共の公園に建てることを理由に、特定の事故との関連を薄めるように要求し、説明の碑文を入れないこととし、像の台座に刻むはずだった「愛と平和の母子像」から「平和」を、「あふれる愛をこの子らに」の「この子ら」から「この」を削らせたということです。そのため、この像を見てもその由来はわからなくなっているということです。

和枝さんの二人の子どもたちは全身やけどで翌日死亡し、和枝さんも全身の8割にやけどを負い、化膿を防ぐために硝酸銀の風呂に入らなければならず、あまりの痛みに「もう殺して」と何度も叫んだそうです。

このような悲惨な事故があったことは、きちんと語り継いでいくべきだと思います。横浜市としても、横浜市民が犠牲になったわけですから、説明の碑文を認めないというのは理解できません。

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