旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ

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大高智子さんの水彩画展に行ってきました

今年の4月22日、横浜吉田町で開催されていたアートとジャズのフェスティバルに行ったとき、水彩画家の大高智子さんに似顔絵を描いてもらいました。

その大高さんが、12月10日から1月27日まで、東京町田の珈琲館という喫茶店で水彩画を展示されているというお知らせをいただき、今日行ってきました。

アンティークな家具や柱時計などが店内に置かれ、ピアノの生演奏もある落ち着いた店の雰囲気に、大高さんの描いたドイツの木組みの家やイタリアの田舎の風景が程よくとけ込んでいました。

場所は、小田急線の町田駅南口を出て長崎屋の少し先にある町田珈琲館(町田市原町田61316)です。

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UTさんの個展「記憶の予感」を観に行ってきました

[「半地下の手記」(UTさん)]

昨日、UTさんが京橋の「ギャラリー山口」で開催されている個展、「記憶の予感」を観に行ってきました。

私は美術のことがよく分からず、UTさんにいろいろ教えていただきながら観ました。日本画の代表的な絵具である天然素材で作られた岩絵具や、ガラスを材料にして化学的に作られた新岩絵具のことなど、知らないことばかりでした。

作者の記憶の核心部分を抽出して、徹底的に単純化した心象風景としての「大地」「空」「小さな家」を、岩絵具や新岩絵具の穏やかで落ち着きのある色彩で描くことによって、観る人を自分の心に向き合わせ、心のどこかに沈殿している記憶を蘇らせてくれる作品、という印象を持ちました。

5年後、10年後に、「記憶の予感」をどのように描いて/書いているのか、どのように作って/創っているのか、楽しみだと感じました。

美術展や写真展を観ていつも感じるのは、オリジナルの作品は、図録などの作品写真とは別のものだということです。UTさんの作品は、パソコンのモニター画面で見たつもりになっていましたが、個展会場で作品を観て、全く違うものだということを再認識しました。

個展は16日の土曜日までです。ドブログ仲間のみなさん、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ノイエ・ピナコテーク(1) - ミュンヘン

アルテ・ピナコテークの向かいに建つノイエ・ピナコテークです。

19世紀から20世紀初めの作品を中心に展示されています。


カール・シュピッツヴェックの「貧乏詩人」です。


ドーミエの「ドラマ」です。


ジョアン・フリードリッヒ・オーヴァーベックの「アルバーノのヴィットリオ・カルドーニ」です。


ジャック・ルイ・ダヴィッドの作品です。


アルテ・ピナコテーク(2) - ミュンヘン

レオナルド・ダ・ヴィンチの「聖母子」を模写していました。


並べて見るとこんな感じです。


ダ・ヴィンチの作品を、正面から見てみましょう。


マビュースの「ダナエ」です。


ロヒール・ファン・デル・ウェイデンの「聖母を描く聖ルカ」です。


アルテ・ピナコテーク(1) - ミュンヘン

アルテ(古い)・ピナコテークは、ノイエ(新しい)・ピナコテークと向き合って建っています。

15~18世紀のヨーロッパ絵画が展示されています。


ルネッサンス様式の建物そのものにも見る価値があります。


フィリッポ・リッピの「受胎告知」です。


ラファエロの「カニジアーニの聖家族」です。


ラファエロの作品を鑑賞する学生たちです。


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