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KLMオランダ航空ビジネスクラス(2)

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さて離陸後最初の食事は、洋食は牛か鶏の2種類、和食は銀鱈山椒焼きです。迷わず和食を選択。前菜は、白焼き鰻の山葵餡掛け、牛肉の生姜ソース掛け、烏賊と鮪のお造りです。

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主菜の銀鱈山椒焼きです。味はいいのですが、ご飯の水分がどこかに消えて硬くなっているのがどうも。これはどの航空会社でも同じだと思いますが、改善策はないのでしょうか。

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メニューには、デザートはスイーツ、チーズまたは新鮮なフルーツをお選びください、と書いてあります。3種類全部くださいという勇気がありません。以前、ノースウェスト航空にまだファーストクラスがあった頃、ミネアポリス-成田便で、用意してあるデザートを次から次へと持ってきて勧められたことがありました。お腹がいっぱいで断ったけれど、今考えると食べておけばよかったかも。

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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

*** COMMENT ***

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なるほど、それで今回のアムステルダムの行機内食は、アムステルダムにあるホテルオークラの日本食レストラン山里が企画した料理だったのですね。
私は機内食は所詮機内食と思っているので、期待するということはありません。機内食でおいしいと思った記憶は、初めてビジネスクラスの食事を食べた時と、ミネアポリス-成田のファーストクラスのステーキぐらいです。この時はビジネスとファーストの差の大きさを実感しました。
ビジネスクラスの座席は、どの航空会社も工夫していると思うのですが、KLMの場合はどうも私の体に合わないと感じます。マッサージ機能が付いていますが、以前使ってみてよいと思わなかったので、今回は使いませんでした。
KLMがエールフランスの傘下に入る前には2度エコノミーからビジネスにアップグレードしてもらったので印象はよく、また今までに利用した回数が一番多い航空会社なので親しみを持っているのですが、その分だけ見方が厳しくなってしまいます。

機内食のケータリングのこと

■お早うございます。
機内食のことですが、長距離航路の場合、以前ですと
たとえば成田→アムスですと、日本のケータリングで調理されたものが
出るのが普通でしたが、日本は経費が高いので、コスト削減のために
KLMの本拠のアムスで作った料理が出たりします。
つまりアムスを出るときに往復の料理を積んで出て、帰りも食べさせる訳です。
これは、出てくる食器や、料理の内容を見れば、一目で判ります。
向うで作ったものは、一見、和食に見えても、それは「和食風」のものですね。
パリの街にある「日本食」レストランの多くが、ベトナム人とかのネイティヴの日本人
ではない外国人の「見よう見マネ」の和食が多いのと同じことですね。
私はグルメでも何でもないので、ビジネスクラスでも食事に「引かれて」ということは
ありません。
今はビジネスクラスも機材の更新期で、力のあるエアは新しい座席にどんどん
替わってますが、力のないところは古い座席で、価格を安くしたりして凌いでます。
格安のビジネス席などは、みなそうですね。
パックツアーでは仕方ありませんが、私は老齢なので、食事の後は、睡眠薬を
呑んで寝てゆきますので、座席には拘りたいです。
いろいろ載せてください。楽しみにしています。

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